頑張ってない日なんてない。
でも、もっと頑張れるとおもう。
もっとやれるとおもう。

けど、その日はそれが限界なんだ。

起きて、ごはんつくって、食べて、寝る。
それだけでもしんどい日がある。


わたしは身体がとても弱い。
腕に軽度の障がいもある。

ふつうのひとの普通はわたしにとっては普通じゃない。


無理をするのは得意。
その代わり、無理をしたあとは、寝込まないといけない。
めんどくさい。




祖母の入院している病院へ行った。
祖母は「痛いよぉ痛いよぉ」とずっと言っていた。

辛い思いをしながら、楽しいことなんて何にもないなか
彼女はずっとひとりで懸命に生きてる。
すごく頑張ってる。

もう治ることはないし、きっと諦めたほうがラクだけど
それでも彼女は懸命に生きてる。

誰よりも生きてる。



わたしにできることなんて本当に何もないけど
ほんのわずかでもいいから痛みが減るよう祈ることしかできないけど
生きていてほしいと思ってしまうわがままを許してください。